金 2,913円 (+20)

プラチナ 3,572円 (-52)

[4/29]金・プラチナ共に上昇。今年の第一四半期の米国内総生産(GDP)速報値が-6.1%と事前予想を下回ったことを受けて、安全資産としての金の需要が増加するとの見方から逃避的な買いが入りました。NY原油先物相場の上昇と、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことも支援材料につながりました。プラチナは依然として米自動車産業の先行き不透明感から、ここ数日は軟調に推移していましたが、小幅上昇して引けました。