金 2,893円 (-68)

プラチナ 3,624円 (-155)

[4/27]金・プラチナ共に下落。豚インフルエンザの感染が拡大し、景気回復を遅らせるとの警戒感が株安を招いたようです。それによって金は安全資産としての需要が高まり一時的に上昇。ですが、経済的影響への不安が落ち着くと同時に金の魅力も後退しました。プラチナは米自動車業界の先行きの懸念により、需要が減退するとの見方から大幅下落して引けました。