金 4,902円 (+33)

プラチナ 4,716円 (+41)

3/20、東京貴金属の金相場は期先限月主導で反落。終値は、中心限月2016年2月先ぎりが前日比7円安の4528円、ほかは1~9円安。日中立ち会いは、19日のニューヨーク金先物相場が、米国の早期利上げ観測の後退を受けて続伸したことから、買い戻しが先行し、高寄りした。買い一巡後は、NY時間外の軟化を背景に水準を下げ、軒並みマイナスサイドへ落ち込んだ。銀は20銭~1円30銭高。6月きりは出合いがなかった。白金は反落。安寄りした後、NY白金時間外の伸び悩みを眺めた売りに、下げ幅を広げた。16年2月先ぎりが18円安の4396円、ほかは17~25円安。パラジウムは出合いのあった期中と期先の4限月が22~46円安で取引を終えた。