金 5,020円 (-9)

プラチナ 4,914円 (-35)

2/16、ニューヨーク市場の金相場はプレジデンツデー(大統領の日)のため休場です。東京貴金属の金相場は3営業日ぶり反発。終値は、中心限月12月先ぎりが前週末比5円高の4685円、他限月は4~11円高。先週末13日のニューヨーク金先物相場は、米経済指標の悪化などを受けて買いが先行したものの、13日の東京の大引け時点と水準に変わりはないため、東京の日中立ち会いはおおむね横ばいで寄り付いた。昼前にはNY時間外の上伸になびいてこの日の高値圏を付けるも、その後は新たな手掛かり材料に欠ける中で、伸び悩んだ。銀も総じて高い。白金は5営業日ぶり反発。堅調なNY時間外を映して強地合いを維持した。12月先ぎりが20円高の4669円、ほかは20~28円高。パラジウムは出合いのない6月きりを除いて上伸した。