金 5,136円 (+31)

プラチナ 5,000円 (+23)

2/4、東京貴金属の金相場は続落。中心限月12月先ぎりは前日比28円安の4772円で取引を終えた。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が、米株高やNY原油(WTI)相場の急伸を背景に安全資産としての投資妙味が後退し、値を下げたことから、手じまい売りが先行して始まった。寄り後は、NY時間外高と対ドルでの円軟化を眺め、下げ渋った。他の限月は22~28円安。銀は20銭~1円70銭高。2月当ぎりは出合いなし。白金は反発。NY白金高と円安・ドル高を受けた買い戻しなどが優勢となり、12月先ぎりが48円高の4725円で大引けた。ほかは44~48円高。パラジウムは約定した期先3限月が20~44円高。