金 2,870円 (-31)

プラチナ 3,954円 (-41)

[4/17]金・プラチナ共に下落。外為市場でドルが対ユーロに対して約一ヶ月ぶりの高値を付けてドル高に推移していることや、株式市場の堅調、予想を上回った米企業決算、経済統計を受けて、景気回復への期待が強まり安全資産としての金の魅力が後退しました。プラチナは金に対して連れ安となりましたが、景気回復の期待を背景とした工業用需要増加観測が下支えとなり、下げ幅を縮小しました。