金 4,968円 (+21)

プラチナ 4,966円 (+1)

1/6、東京貴金属の金相場は反落。終値は中心限月12月先ぎりが前日比13円安の4610円、他限月は13~17円安。日中立ち会いは、為替の円高・ドル安を背景とする手じまい売りに安寄りし、その後は為替の動きにつれてもみ合ったが、結局、始値付近で終了した。銀は20銭安~10銭高と小動き。4~8月きりは出合いがなかった。白金は円高を反映し、60~69円安と反落。安寄り後も、もみ合いながら下げ幅を広げた。パラジウムは50~74円安と下落。