金 2,901円 (-44)

プラチナ 3,995円 (-41)

[4/16]金・プラチナ共に下落。今週に入って900ドルの節目を試す展開が続いていましたが、同水準の上値を抜けないことの失望感と、インフレ懸念が後退していることを背景に、約1週間ぶりの安値をつける反落となりました。国際通貨基金(IMF)が金の追加売却に踏み切るとの観測が流れたことも弱材料に繋がりました。