金 4,845円 (-117)

プラチナ 4,893円 (-86)

12/15、東京貴金属の金相場は反落。中心限月2015年10月先ぎりは前週末比24円安の4642円、他限月は17~26円安で取引を終えた。日中立ち会いは、為替相場が円高・ドル安に振れたのを受け、手じまい売りが先行して始まった。円の軟化を背景に下げ渋る場面もあったが、ニューヨーク金先物時間外相場の一段安を眺めて売り直され、その後は安値圏でもみ合う展開となった。銀は下落。60銭~1円10銭安で大引けた。白金はおおむね3営業日続落。NY安と円高を映して安寄り後も、軟調なNY時間外を眺め、弱地合いが継続した。終値は71~72円安。パラジウムは2~45円安。期近15年2月きりは取引が成立しなかった。