金 4,968円 (-71)

プラチナ 5,011円 (-81)

12/10、東京貴金属の金相場は反発。中心限月2015年10月先ぎりは前日比92円高の4726円で取引を終えた。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が世界景気の減退懸念を受けた安全資産としての買いに急伸したことから、売方の手じまいが先行して始まった。寄り後は、NY時間外の上昇を眺めた新規の買いが入り、値位置を切り上げた。他の限月は91~99円高。銀は金に追随し、2円~2円70銭高で取引終了。白金も反発。NY白金高を受けた買い戻しが先行し、15年10月先ぎりは45円高の4816円、ほかは34~46円高で取引を終えた。パラジウムは12月当ぎりが51円安、ほかが15~35円高。