金 4,968円 (+73)

プラチナ 5,037円 (+67)

12/3、東京貴金属の金相場は小反落。終値は、中心限月の2015年10月先ぎりが前日比2円安の4594円、他の限月は1~3円安。日中立ち会いは、ニューヨークの金先物相場がドル高を背景に下落したのを眺めて、手じまい売りが先行した。その後は、NY金時間外取引の下げ渋りを受け、一時プラス圏に浮上する場面もみられたが、結局は手じまい売りに押されて小安く引けた。銀はしっかり。終値は当ぎりの10銭安を除き変わらず~1円高。白金は反落。終値は15年10月先ぎりが24円安の4702円、他の限月は22~31円安。日中立ち会いは、ニューヨーク白金安を受けて、整理売りが先行した。その後は中心限月の先ぎりは4700円をはさむ水準で一進一退となり、方向感は乏しかった。パラジウムは続伸し、終値は10~65円高だった。