金 4,895円 (+3)

プラチナ 4,970円 (+14)

12/2、東京貴金属の金相場は急反発。終値は中心限月2015年10月先ぎりが前日比202円高の4596円、他限月は201~204円高。週明け1日のニューヨーク金が、為替のドル安・ユーロ高や原油価格の戻りなどを受けて急伸した地合いを引き継ぎ、手じまい買いに高寄りした。その後はもみ合ったが、大引けにかけ、NY時間外の下げ渋りを眺めて水準を切り上げた。先ぎりは夜間取引で4630円をつけ、継続足で2013年5月以来の高値を更新した。銀は出合いのない2月きりを除き、5円20銭~6円10銭高と上伸。金の上昇になびき、高寄り後も上げ幅を広げた。白金はNY高を受けた買い戻しに131~141円高と急反発。寄り後は値を伸ばし、高値圏のもみ合いに移行した。パラジウムは変わらず~29円高で終了した。