金 4,821円 (-21)

プラチナ 4,900円 (-40)

11/27、ニューヨーク市場の金相場は感謝祭の祝日のため休場。東京貴金属の金相場は続落。終値は、中心限月の2015年10月先ぎりが前日比34円安の4498円、他限月は34~35円安。日中立ち会いは、円相場の引き締まりを眺めた売りが先行し、その後もNY金時間外相場の下落や円高の進行につれて軟調推移した。ただ、終盤はNY金時間外相場が値を戻したことから、やや下げ幅を縮小して取引を終えた。銀は下落。60銭~1円60銭安で終了した。白金は反落。NY白金相場の上昇を眺めた買いに高寄りしたが、その後は円相場の引き締まりやNY白金時間外相場の軟化を受けて値を沈めた。終値は、中心限月2015年10月先ぎりが15円安の4653円、他限月は10~25円安。パラジウムは15年8月きりの2円安を除き~変わらず~35円高と上昇して取引を終えた。15年10月先ぎりは一時、9月3日以来約3カ月ぶりの高値3047円まで上昇した。