金 4,842円 (-16)

プラチナ 4,940円 (+24)

11/26、東京貴金属の金相場は小幅ながらおおむね7営業日ぶりに反落。中心限月2015年10月先ぎりが前日比3円安の4532円、他限月は4円安~変わらずで取引を終えた。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いに小反発した流れを受け、売方の手じまいが先行して始まった。ただ、買い一巡後はNY時間外の上値の重さを眺めて徐々に売り物が広がり、マイナス圏に転落。その後は総じて弱含みに推移した。銀は小幅続伸。NY時間外の上昇に支援され、20~60銭高で大引けた。白金は反発。NY時間外の下値の堅さを映し、強地合いを保った。終値は41~54円高。パラジウムは12月当ぎりと期先2限月が12~38円高と続伸。