金 4,626円 (+18)

プラチナ 4,749円 (+1)

11/13、東京貴金属の金相場は小反落。終値は中心限月2015年10月先ぎりが前日比4円安の4314円、他限月は3円安~変わらず。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金が為替のドル高・ユーロ安を受けて下落した地合いを引き継ぎ、戻り待ちの売りに安寄りした。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮めた。白金は小幅まちまち。NY安を受けて安寄りしたものの、円相場の軟調を反映して水準を上げ、期近3限月は切り返した。終値は6円安~5円高。銀は方向感を欠き、約定された期先2限月と期中4月きりが10銭安~10銭高。パラジウムは期先2限月が2~8円高、他限月は出合いがなかった。