金 4,540円 (-11)

プラチナ 4,674円 (-9)

10/14、東京貴金属の金相場は反発。終値は中心限月2015年8月先ぎりが前営業日比13円高の4253円、他限月は12~15円高。日中立ち会いは、13日のニューヨーク相場がドル安・ユーロ高を背景に上伸した地合いを引き継ぎ、高寄りした。その後はもみ合ったが、結局、円相場の軟化を背景に先ぎりなどが強含んだ。銀は20銭安~50銭高と小幅まちまち。2月きりは出合いがなかった。白金は反発。NY時間外高を受けてしっかりで始まり、その後もNY高になびいて一段高となった。終値は25~36円高。パラジウムは約定された期先3限月が11~48円安。