金 4,621円 (+8)

プラチナ 5,102円 (+9)

9/1、ニューヨーク市場の金相場は米国がレーバーデー(労働者の日)のため休場。東京貴金属の金相場は続伸。終値は中心限月2015年8月先ぎりが前週末比10円高の4313円、他限月は同7~11円高。日中立ち会いは為替の円安・ドル高を反映して高寄りした。その後はもみ合いとなり、引けにかけてニューヨーク金時間外の上昇に追随した。銀は様子見ムードとなる中、約定された10月当ぎりと期先2限月がいずれも同10銭高と小じっかり。白金は小幅まちまち。円安を受けてしっかりで始まったものの、中国の8月の製造業購買担当者景況指数(PMI)の悪化を背景に上げ幅を消した。終値は同6円安~3円高。パラジウムは同41~63円高と続伸。10月当ぎりは出合いがなかった。