金 2,975円 (-41)

プラチナ 3,804円 (+35)

[4/3]金は下落。プラチナは上昇。週末のNY貴金属市場の金は外為市場でドルが上昇したことや、週末要因によるポジション調整の売りが先行しました。前日の金融サミットで世界経済回復に向けた協調行動が確認されました。この影響でリスク回避の金買いが、弱まった流れを継続して売り優勢となりました。本日発表された米雇用統計の弱気な内容はほぼ織り込み済みで、相場には影響を与えなかったようです。