金 3,016円 (-18)

プラチナ 3,769円 (+82)

[4/2]金は下落。プラチナは上昇。主要20カ国(G20)の金融サミット(首脳会談)で、世界経済回復に向けた協調路線が示されました。このことで投資家のリスク許容度が高まり、安全資産としての金の魅力が薄れて一時900ドルを割り込みましたが、終盤にかけて安値拾いの買戻しで下げ幅を縮小しました。プラチナは景気見通しを巡る楽観論を背景に、工業需要が増えるとの憶測から買いが先行したようです。