金 4,461円 (+27)

プラチナ 5,066円 (-91)

6/12、東京貴金属の金相場は反落。中心限月2014年4月先ぎりは前日比10円安の4143円、他限月は同8~15円安で取引を終えた。日中立ち会いは、為替相場が欧米株安を背景に円高・ドル安に振れたのを受け、手じまい売りが先行して始まった。その後は、ニューヨーク金時間外と円相場の動きの鈍さを眺め、日中始値近辺でのもみ合いに終始した。銀は小幅まちまち。終値は同30銭安~10銭高。期中2限月は取引が成立しなかった。白金はおおむね続伸。安寄り後、NY時間外の下値の堅さを眺めて切り返し、利益確定を急ぐ動きに上値を抑えられながらも、同変わらず~6円高で大引けた。パラジウムは出合いのなかった期中10月きりを除き、同5~72円高で終了。14年4月先ぎりは2855円の高値引けとなり、連日年初来高値を更新した。