金 4,708円 (+22)

プラチナ 4,973円 (-38)

3/14、東京貴金属の金相場は反落。中心限月2015年2月先ぎりは前日比39円安の4481円、他限月は同38~41円安で取引を終えた。日中立ち会いは、為替相場が円高・ドル安に振れたのを受け、手じまい売りが先行して始まった。その後、売り一巡から下げ渋る場面もあったが、円相場の引き締まりとニューヨーク金先物時間外相場の軟化を眺め、一段安となった。銀は同50銭~1円10銭安と軟調。期中8月きりは出合いがなかった。白金は同25~31円安と3日続落。安寄り後、一部限月が買い戻しに切り返したものの、円相場の引き締まりとNY時間外安を眺め、終盤に下げ足を速めた。パラジウムは出合いのない期近6月きりを除き、同6~21円安。