金 2,995円 (-4)

プラチナ 3,349円 (-56)

[3/18]金・プラチナ共に下落。朝方は米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を控えて警戒感が広がる中、軟調に推移した株式市場の流れを眺めて金に買いが集まりました。しかし終盤にFOMCの声明が発表で景気低迷の為に長期国債の購入が明らかになると株式市場が上昇。これを眺めて安全資産としての金は売られました。