金 4,583円 (+32)

プラチナ 4,914円 (-2)

3/3、東京貴金属の金相場は3営業日ぶりに反発。中心限月2015年2月先ぎりは前週末比23円高の4388円、他限月は同20~24円高で取引を終えた。日中立ち会いは、ウクライナ情勢の緊迫化を眺めてニューヨーク金時間外相場が上伸したものの、円高・ドル安が進んだ為替相場が打ち消し、小幅まちまちで始まった。その後は、円高一服とNY金時間外高を眺め、徐々に水準を切り上げた。銀は約定された同20銭~70銭高としっかり。白金は同9~20円安と反落。先週末のNY安と円高が重しとなり、手じまい売りが優勢だった。パラジウムは同9円安~20円高とまちまち。