金 4,531円 (+48)

プラチナ 4,870円 (+42)

2/17、ニューヨーク市場の金相場はプレジデンツデー(大統領の日)の祝日のため休場。東京貴金属の金相場は続伸。中心限月12月先ぎりは前週末比60円高の4333円、他限月は同59~63円高で取引を終えた。日中立ち会いは、先週末14日のニューヨーク金先物相場が、米経済統計の不振やドル安を背景に上昇したのを受け、手じまい買いが先行して始まった。その後は、為替相場の落ち着きと、NY金時間外相場の堅調な展開を眺め、高値圏でもみ合った。銀もNY高を映し、続伸。終値は同2円70銭~3円90銭高。白金も同24~35円高と続伸。NY高と金の上昇を眺め、手じまい買いが優勢だった。パラジウムは同17~61円高。