金 3,021円 (+2)

プラチナ 3,426円 (+36)

[3/16]金・プラチナともに下落。朝方は世界的な株高の上伸を眺めて、安全資産としての金需要が弱まり軟調に推移しました。終盤にNY株式市場が下落に転じると、金に買戻しが入り下げ幅を縮小して引けました。17・18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)には市場関係者の多くは特段材料視していないと見る向きが多いようです。プラチナも利益確定の売りに押され、下落して引けました。