金 4,373円 (-8)

プラチナ 5,079円 (+28)

1/20、ニューヨーク市場の金相場はキング牧師誕生日のため休場。東京貴金属の金相場は反発。終値は、中心限月の12月先ぎりが前週末比36円高の4214円、他限月は同33~38円高。日中立ち会いは、先週末17日のニューヨーク金先物相場の上昇を受けて買い戻しが先行した。その後は円相場の引き締まりを眺めて一時上げ幅を縮小したが、NY金時間外相場の引き締まりと円の伸び悩みが支えとなり、しっかりに推移した。銀は約定した4限月が小じっかり。同変わらず~80銭高で終了した。4、8月きりは出合いがなかった。白金も世界的な景気回復期待を背景とした需要増加観測から買われ、3営業日続伸。先ぎりは一時昨年9月4日以来の高値4946円に上昇した。終値は、中心限月12月先ぎりが同72円高の4942円、他限月は同68~72円高。パラジウムも当ぎりの同8円安を除き同6~11円高と上昇した。