金 4,351円 (-52)

プラチナ 4,668円 (-67)

10/23、東京貴金属の金相場は反発。中心限月の2014年8月先ぎりは前日比19円高の4188円で大引けた。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が9月の米雇用統計の弱い内容を受けて急伸した流れを引き継ぎ、手じまい買いが先行して始まった。ただ、アジア時間に入って雇用統計を背景に円高・ドル安が進んだため、東京金は買い一巡後に上げ幅を縮めた。他限月の終値は同14~20円高。銀は取引の期近12月きりと期先2限月が同90銭~1円60銭高。白金は同5~23円安と続落。NY高を映して高寄りしたが、NY時間外相場の水準切り下げや円相場の引き締まりを眺め、次第にマイナス圏に値を沈めた。パラジウムは同28円安~変わらずで引けた。