金 4,641円 (+78)

プラチナ 5,064円 (+75)

9/2、ニューヨーク市場の金相場は労働感謝の日のため休場。東京貴金属の金相場は反落。中心限月2014年8月先ぎりは、前週末比21円安の4422円で引けた。日中立ち会いは、先週末30日のニューヨーク金相場が、シリア情勢をめぐる不安後退を背景に下落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後、NY時間外相場が値を戻し、東京商品取引所の寄り付き時点の水準を上回って推移したほか、円相場も引き緩んだことから買い戻しが入り、下げ渋った。他限月の終値は同20~23円安。銀はNY時間外高を受け、同1円40銭~2円10銭高と反発。白金も同49~56円高と反発。まちまちに始まった後、NY時間外高や円の引き緩みを眺め、上げ幅を広げた。パラジウムは同7~32円安と軟調。