金 3,077円 (-3)

プラチナ 3,455円 (+72)

[2/27]朝方はNY株式市場の下落、米シティーグループの実質的な国有化、昨年第4四半期のGDP改定値の下方修正を受けた景気減速懸念の高まりを背景に、資金の逃避先としての金買いが優勢となる展開となりました。しかし終盤、株式市場の下げ止まりを眺めて利食い売りが膨み下値は限られたもの、金は小幅下落して引けました。