金 4,281円 (+21)

プラチナ 4,855円 (+9)

8/9、東京貴金属の金相場は上伸。中心限月2014年6月先ぎりは前日比67円高の4071円、他限月は同57~67円高で取引を終了した。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物高や円安を受け、手じまい買いが先行して始まった。その後、NY金時間外相場の軟化と円相場の引き締まりを眺め、伸び悩んだ。銀は続伸。金の上昇につれ高し、同1円~1円60銭高で引けた。白金は同127~140円高と大幅続伸。NYの急伸を映して高寄りした後も、買いが継続し、高値圏で推移した。パラジウムは4限月が同23~43円高。期中2限月は出合いがなかった。