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金は8日続伸で終値ベース最高値を更新。2月の米中古住宅販売件数は予想に反し増加。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 15,909円 (+20)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 5,078円 (-73)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 3,043.80ドル (+2.60)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ ドル 1,004.20ドル (-5.20)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>3/20、ニューヨーク市場の金は小幅高で8日続伸。始値3,041.40ドル、高値3,061.60ドル、安値3,031.30ドル、終値3,041.20ドル、前日比+0.40(+0.01%)。米労働省雇用統計局より発表された先週(3/09-3/15)の新規失業保険申請件数は、前週比2000件増の22万3000件。市場予想は22万2000件。前週は22万1000件(前回発表値22万件)に上方修正された。失業保険継続受給者数(8日終了週)は前週比3万3000件増の189万2000件。市場予想は188万6000件。前週は185万9000件(前回発表値187万件)に下方修正された。全米不動産協会(NAR)より発表された2月の中古住宅販売件数は、前月比4.2%増の426万件。市場予想は393万件。前月は409万件(前回発表値408万件)に上方修正された。2月の中古住宅販売件数は天候の回復も寄与し、予想外の増加となった。NARのチーフエコノミスト、ローレンス・ユン氏は、「住宅ローン金利にさほど変化はないものの、在庫と選択肢の増加で需要が緩和された」と指摘した。フィラデルフィア連銀より発表された3月の景況指数は12.5。市場予想は10.0。前月は18.1だった。民間調査会社コンファレンス・ボードより発表された2月の景気先行指数はマイナス0.3%。市場予想はマイナス0.2%。前月はマイナス0.3%だった。ニューヨーク・債券市場では米長期金利の低下が一服し、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場でユーロは対ドルで2日続落。スイス中銀の利下げを背景にドル買い優勢となり、ドル建てで売買される金は割高感が高まった。世界的な貿易摩擦や地政学的リスクに対する懸念が高まるなか、金相場は安全資産としての需要で底堅く推移。終値ベースでは6日連続で過去最高値を更新した。3月21日9時30分現在、ロンドン金は3,040ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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