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金は6日続伸で終値ベース最高値を更新。米ロ首脳電話会談、即時停戦に至らず。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 15,889円 (+175)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 5,151円 (-17)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 3,040.80ドル (+34.70)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ ドル 1,023.40ドル (-3.10)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>3/18、ニューヨーク市場の金は大幅高で6日続伸。始値3,009.40ドル、高値3,047.50ドル、安値3,008.20ドル、終値3,040.80ドル、前日比+34.70(+1.15%)。米商務省センサス局より発表された2月の住宅着工件数は、前月比11.2%増の150万1000件。市場予想は138万5000件。前月は135万件(前回発表値136万6000件)に下方修正された。住宅建築許可件数は前月比1.2%減の145万6000件。市場予想は145万2000件。前月は147万3000件だった。米労働省労働統計局より発表された輸入物価指数は前月比で0.4%上昇。市場予想は0.1%低下。前月は0.4%上昇(前回発表値0.3%上昇)に上方修正された。前年同月比では2.0%上昇。市場予想は1.5%上昇。前月は1.8%上昇(前回発表値1.9%上昇)に下方修正された。米連邦準備制度理事会(FRB)より公表された2月の鉱工業生産指数は前月比で0.7%上昇。市場予想は0.3%上昇。前月は0.3%上昇(前回発表値0.5%上昇)に下方修正された。製造業生産指数は0.9%上昇。市場予想は0.3%上昇。前月は0.1%上昇(前回発表値0.1%低下)に上方修正された。設備稼働率は78.2%。市場予想は77.8%。前月は77.7%(前回発表値77.8%)に下方修正された。一方、ロシアとウクライナの停戦を巡り、トランプ米大統領とプーチン大統領による電話会談が18日に行われた。エネルギー施設やインフラへの攻撃の停止から始めることで合意し、即時の完全停戦には至らなかった。また、中東ではイスラム組織ハマスが米国側のあらゆる提案を拒否し、イスラエルがガザへの攻撃を再開した。米国はイスラエルの今後の措置を支持していて、世界的な地政学的リスクが高まった。ニューヨーク・債券市場では米長期金利が4.28%台と小幅に低下し、利息や配当を生まない資産である金の強みとなった。外国為替市場でユーロは対ドルで3日続伸。ドイツの財政拡大案の進展を背景にドル売り優勢となり、ドル建てで売買される金は割安感が高まった。貿易摩擦や地政学的リスクに対する懸念が高まるなか、金相場は安全資産としての需要で堅調に推移。終値ベースでは4日連続で過去最高値を更新した。3月19日9時30分現在、ロンドン金は3,030ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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