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金は5日続伸で終値ベース最高値更新。2月の米小売売上高は市場予想を下回る。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 15,714円 (+124)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 5,168円 (+77)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 3,006.10ドル (+5.00)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ ドル 1,026.50ドル (+13.30)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>3/17、ニューヨーク市場の金は小幅高で5日続伸。始値2,994.80ドル、高値3,010.90ドル、安値2,991.40ドル、終値3,006.10ドル、前日比+5.00(+0.17%)。米商務省センサス局より発表された2月の小売売上高は、前月比で0.2%増加。市場予想は0.7%増。前月は1.2%減(前回発表値0.9%減)に下方修正された。自動車を除くコアは、前月比で0.3%増加と市場予想に一致。前月は0.6%減(前回発表値0.4%減)に下方修正された。ニューヨーク連銀より発表された3月の製造業景気指数はマイナス20.0と、2024年1月以来の低水準。市場予想はマイナス2.1。前回は5.7だった。全米住宅建設業者協会(NAHB)より発表された3月の住宅市場指数は39と、昨年8月以来、7カ月ぶりの低水準。市場予想は42。前回は42だった。一方、トランプ米大統領は16日、記者団に対し18日にロシアのプーチン大統領と電話会談をする予定を明らかにした。ロシアとウクライナの停戦を巡る進展への期待が高まり、外為でユーロを買う動きにつながった。週明けのニューヨーク・債券市場では米長期金利が4.29%台まで低下し、利息や配当を生まない資産である金の強みとなった。外国為替市場でユーロは対ドルで2日続伸。ドイツの財政拡大やウクライナ情勢の進展期待を背景にドル売り優勢となり、ドル建てで売買される金は割安感が高まった。貿易摩擦や地政学的リスクが世界経済を減速させるとして、投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、金相場は安全資産としての需要で底堅く推移。終値ベースでは3日連続で過去最高値を更新した。3月18日9時30分現在、ロンドン金は3,000ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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