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金は4日続伸で史上初の終値3000ドル台。米ミシガン大学消費者マインドは約2年ぶりの低水準。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 15,590円 (+75)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 5,091円 (-16)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 3,001.10ドル (+9.80)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ ドル 1,013.20ドル (+7.20)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>3/14、ニューヨーク市場の金は4日続伸で3,000ドル超の史上最高値更新。始値3,001.40ドル、高値3,017.10ドル、安値2,988.60ドル、終値3,001.10ドル、前日比+9.80(+0.33%)。米ミシガン大学より発表された3月の消費者信頼感指数は57.9と、約2年ぶりの低水準まで落ち込んだ。市場予想は63.6。前月は64.7だった。現況指数は63.5と、前月の65.7から低下。期待指数は54.2と、前月の64.0から低下した。1年先のインフレ期待は4.9%と、前月の4.3%から上昇。5-10年先のインフレ期待は3.9%と、前月の3.5%から上昇した。トランプ米政権の関税措置が経済を巡る不確実性を高め、消費者マインドは低下し、インフレ期待は大幅に上昇。5-10年先のインフレ期待は1993年以来、32年ぶりの高水準となった。ニューヨーク・債券市場では米長期金利が4.32%台まで上昇し、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場でユーロは対ドルで3日ぶり反発。関税を巡るトランプ氏の発言はなく、日米欧の株高を背景にドル売り優勢となり、ドル建てで売買される金は割安感が高まった。貿易摩擦が世界経済を減速させるとして、投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、金相場は安全資産としての需要で底堅く推移。終値ベースでは2日連続で最高値を更新し、史上初の1オンス=3,000ドルを突破した。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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