金 4,336円 (+73)

プラチナ 4,788円 (+74)

7/18、東京貴金属の金相場は3営業日ぶりに反落。中心限月2014年6月先ぎりが前日比6円安の4113円、他限月は同5~11円安で取引を終えた。日中立ち会いは、17日のニューヨーク金先物相場の下落を受け、手じまい売りが先行した。午後に入って、円相場が1ドル=100円台に下落すると買い戻しに下げ幅を縮小したが、戻し切れなかった。銀はおおむね続落し、同1円10銭~1円40銭安で引けた。白金も下押し、同6~22円安。日中立ち会いはNY安を受けて下落して始まり、午後は一時下げ渋る場面もあったが、NY時間外相場の軟化を眺め、再び値を消した。パラジウムは夜間取引で12月きりが同4円安で成約されたのを除き、同13~17円高と反発。