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金は小反発。昨年12月の米生産者物価指数(PPI)は予想に反し低下。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 14,831円 (+89)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 5,131円 (-77)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 2,682.30ドル (+3.70)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ ドル 949.40ドル (-25.70)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>1/14、ニューヨーク市場の金は小反発。始値2,682.00ドル、高値2,693.70ドル、安値2,672.00ドル、終値2,682.30ドル、前日比+3.70(+0.14%)。米労働省労働統計局(BLS)より発表された12月の生産者物価指数(PPI)は前月比で0.2%上昇。市場予想は0.3%上昇。前月は0.4%上昇だった。前年同月比では3.3%上昇。市場予想は3.0%上昇。前月は3.0%上昇だった。変動の大きい食品とエネルギーを除くコアPPIは前月比で0.0%と横ばい。市場予想は0.2%上昇。前月は0.2%上昇だった。前年同月比では3.5%上昇。市場予想は3.4%上昇。前月は3.5%上昇(速報値3.4%)に上方修正された。12月の米PPIは食品価格の低下が寄与し、予想外に伸びが鈍化した。15日にはインフレ指標として重視される12月の米消費者物価指数(CPI)が公表される。ニューヨーク・債券市場では米長期金利が4.80%前後で高止まりし、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場では金利差が意識されドルが強含んだ。ただ、対ユーロではドル売り優勢となり、ドル建てで売買される金は割安感が高まった。1月15日9時30分現在、ロンドン金は2,670ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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