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金は4日続伸。12月の米雇用統計は堅調な内容。追加の利下げ観測が後退。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 14,823円 (休場)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 5,262円 (休場)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 2,715.00ドル (+24.20)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ ドル 996.10ドル (+11.70)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>1/10、ニューヨーク市場の金は4日続伸。始値2,692.90ドル、高値2,735.00ドル、安値2,686.90ドル、終値2,715.00ドル、前日比+24.20(+0.90%)。米労働省労働統計局(BLS)より発表された12月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比で25万6000人増と、市場予想は16万4000人増を上回った。前月は21万2000人増(速報値22万7000人増)に下方修正された。平均時給は前月比で0.3%増。市場予想は0.3%増。前月は0.4%増だった。前年同月比では3.9%増。市場予想は4.0%増。前月は4.0%増だった。失業率は4.1%。市場予想は4.2%。前月は4.2%だった。非農業部門雇用者数は3月以来の大幅増となり、失業率は予想に反し低下した。堅調な労働市場が示され、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げが後ずれするとの見方が強まった。同日に公表された1月の米ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は73.2と、市場予想の73.9を下回った。前月は74.0だった。1年先のインフレ期待は3.3%。市場予想は2.8%。前月は2.8%だった。5-10年先のインフレ期待は3.3%と、2008年以来の高水準。市場予想は3.0%。前月は3.0%だった。ミシガン大の消費者調査ディレクター、ジョアン・シュー氏はインフレ期待の上昇について、トランプ次期大統領が掲げる広範な関税措置による物価上昇への懸念が背景にあると指摘した。ニューヨーク・債券市場では米長期金利が一時4.79%台まで上昇し、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場では金利差の拡大が意識されドルが強含んだ。対ユーロでもドル買い優勢となり、ドル建てで売買される金は割高感が高まった。ただ、この日は弱材料との相関関係は薄れ、安全資産としての需要が金相場を押し上げた模様。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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