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2024/12/12 金は4日続伸 11月の米消費者物価指数(CPI)は市場予想に一致。カナダ中銀が政策金利を0.50%引き下げ。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 14&comma;549円 (+155)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;998円 (+29)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 2&comma;756&period;70ドル (+38&period;30)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 950&period;80ドル (+1&period;70)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>12&sol;11、ニューヨーク市場の金は4日続伸。始値2&comma;721&period;20ドル、高値2&comma;759&period;70ドル、安値2&comma;719&period;10ドル、終値2&comma;756&period;70ドル、前日比+38&period;30(+1&period;41&percnt;)。米労働省労働統計局(BLS)より発表された11月の消費者物価指数(CPI)は、前月比で0&period;3&percnt;上昇と市場予想に一致。前月は0&period;2&percnt;上昇だった。前年同月比では2&period;7&percnt;上昇と市場予想に一致。前月は2&period;6&percnt;だった。変動の大きい食品とエネルギーを除くコアCPIは、前月比で0&period;3&percnt;上昇と市場予想に一致。前月は0&period;3&percnt;上昇だった。前年同月比では3&period;3&percnt;上昇と市場予想に一致。前月は3&period;3&percnt;上昇だった。総合CPIは伸びが加速したものの、インフレ指標として重視されるコアCPIは横ばいだった。この結果を受けて、米連邦公開市場委員会(FOMC)が来週利下げをするとの見方は崩れなかった。一方、カナダ銀行(中央銀行)は11日、主要政策金利を0&period;5&percnt;引き下げ3&period;25&percnt;とした。大幅利下げは予想通りで、0&period;5&percnt;の引き下げは2会合連続。ティフ・マックレム総裁は記者会見で、今後の利下げペースは緩やかになるとの認識を示した。ニューヨーク・債券市場では米長期金利が4&period;27&percnt;台まで上昇し、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場では金利差の拡大が意識されドルが強含んだ。対ユーロもドル買い優勢となり、ドル建てで売買される金は割高感が高まった。ただ、この日は売り材料との逆相関関係が弱まり、安全資産としての需要で上値を伸ばした。12月12日9時30分現在、ロンドン金は2&comma;720ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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