金 4,188円 (-10)

プラチナ 4,514円 (-26)

7/4、ニューヨーク市場の金相場は独立記念日のため休場です。東京貴金属の金相場は総じて小幅続落。中心限月の2014年6月先ぎりは前日比9円安の4030円で大引けた。日中立ち会いは、ニューヨーク高と為替の円高・ドル安で強弱材料の綱引きとなる中、小安く寄り付いた。その後も円高が圧迫要因となり、おおむね日中始値を下回る水準で推移した。他限月の終値は、8月当ぎりの同6円高を除き、同8~10円安。銀は同20銭安~20銭高と小幅まちまち。12月きりは出合いがなかった。白金は続落。NY安を眺めて安寄り後、下げ幅を縮め、あとはもみ合う展開となった。終値は同51~67円安。パラジウムは同14~28円安と反落。8月当ぎりと12月きりは約定されなかった。