金 4,199円 (-78)

プラチナ 4,370円 (-162)

6/24、東京貴金属の金相場は続落。日中立ち会いは、前週末のニューヨーク金先物相場の上昇と週明けの円安・ドル高を支えに反発して始まったが、その後はNY金時間外の下落や円の下げ渋りを背景に水準を下げた。終値は、中心限月の2014年4月先ぎりが前週末比20円安の4067円、他限月は同9~22円安。銀は小口の買いに総じて小じっかり。終値は、8月きりの同20銭安を除き、同変わらず~30銭高。白金は続落。NY高と円安を受けて高寄りしたが、その後、NY時間外の下落や円安一服を眺めて売られた。終値は同4~13円安。パラジウムは同21円安~63円高とまちまち。