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2024/8/8 金は小反発 中国人民銀行は金買い入れを3カ月連続で見送り。日銀副総裁が追加利上げに内向きな姿勢を示す。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 12&comma;247円 (+94)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;696円 (+48)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 2&comma;432&period;40ドル (+0&period;80)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 929&period;70ドル (+9&period;50)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>8&sol;7、ニューヨーク市場の金は小反発。始値2&comma;432&period;60ドル、高値2&comma;447&period;30ドル、安値2&comma;418&period;80ドル、終値2&comma;432&period;40ドル、前日比+0&period;80(+0&period;03%)。この日も主要な経済指標の発表はなく、新たな手掛かり材料に乏しかった。一方、中国人民銀行(中央銀行)は金の買い入れを3カ月連続で見送った。人民銀行は1年半に及ぶ金購入を5月に停止していて、7月末時点で保有する金は7280万トロイオンスと前月から変わらなかった。国内では日銀の内田真一副総裁が講演で「市場が不安定な状況で、利上げをすることはない」とし、追加利上げに内向きな姿勢を示した。市場では金融正常化への行きすぎた警戒感が和らぎ、外為では円売りが進み一時1ドル147円台の安値を付けた。中東では7月31日にイスラム組織ハマスの最高幹部ハニヤ氏が殺害され、イランはイスラエルによる攻撃として報復する構え。ハニヤ氏の後継者ハレド・メシャル氏は埋葬式で報復を示唆していて、中東情勢は緊張の度合いを増している様相だ。ニューヨーク・債券市場では米長期金利が3&period;94&percnt;台まで上昇し、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場では金利差の縮小が進むとの見方で対ドル主要通貨が買われやすくなっている。対ユーロでは金利差の拡大が意識されドル買い優勢となり、ドル建てで売買される金は割高感が高まった。8月8日9時30分現在、ロンドン金は2&comma;380ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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