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2024/4/11 金は4日ぶり反落 3月の米消費者物価指数(CPI)は強い内容。6月の利下げ予想が消滅。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 12&comma;577円 (-1)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 5&comma;125円 (-36)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 2&comma;348&period;40ドル (-14&period;00)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 976&period;40ドル (-7&period;70)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>4&sol;10、ニューヨーク市場の金は4日ぶり反落。始値2&comma;372&period;40ドル、高値2&comma;378&period;10ドル、安値2&comma;337&period;10ドル、終値2&comma;348&period;40ドル、前日比-14&period;00(-0&period;59%)。米労働省統計局(BLS)より3月の消費者物価指数(CPI)が発表。総合指数は、前月比で0&period;4&percnt;と市場予想の0&period;3&percnt;を上回った。前回は0&period;4&percnt;だった。前年比では3&period;5&percnt;と市場予想の3&period;4&percnt;を上回った。前回は3&period;2&percnt;だった。食品とエネルギーを除くコア指数は、前月比で0&period;4&percnt;と市場予想の0&period;3&percnt;を上回った。前回は0&period;4&percnt;だった。前年比では3&period;8&percnt;と市場予想の3&period;7&percnt;を上回った。前回は3&period;8&percnt;だった。米景気の底堅さが改めて示されたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げに慎重になるとの見方が強まった。市場では6月の利下げ予想は消滅。利下げ時期は9月に後ずれし、利下げ回数も減るとみられている。一方、世界最大のヘッジファンド「ブリッジウォーター・アソシエーツ」のボブ・プリンス共同CIOは10日、英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューで、「今年はFRBや市場が考えていた展開になっていない」とし、「利下げの計画は軌道から外れているのは明らかだ」と語った。ニューヨーク・債券市場では米長期金利が一時4&period;5&percnt;台まで上昇し、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場では金利差の拡大が意識されドルが強含んだ。対ユーロでもドル買い優勢となり、ドル建てで売買される金は割高感が高まった。円・ドルは一時153円と1990年6月以来の安値を付けた。金は米利下げ観測の後退など弱材料が台頭したものの、大幅下落には至らず底堅く推移。日本国内公表価格は&plus;65円と3日連続で最高値(小売価格=12&comma;687円、買取価格=12&comma;578円)を更新した。4月11日9時30分現在、ロンドン金は2&comma;330ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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