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2024/3/16 金は2日続落 米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げが遅くなるとの見方が優勢。米長期金利は一時4.32%台まで上昇。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)※3&sol;18追記<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 11&comma;314円 (+20)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;843円 (+73)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 2&comma;161&period;50ドル (-6&period;00)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 943&period;50ドル (+7&period;80)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>3&sol;15、ニューヨーク市場の金は2日続落。始値2&comma;166&period;20ドル、高値2&comma;176&period;90、安値2&comma;158&period;70ドル、終値2&comma;161&period;50ドル、前日比-6&period;00(-0&period;28%)。3月のニューヨーク連銀製造業景況感指数は、-20&period;9と市場予想の-8&period;2を下回った。前回は-2&period;4だった。4カ月連続のマイナスとなり、米景気の先行き懸念が強まった。2月の米鉱工業生産指数は、前月比で0&period;1&percnt;と市場予想の横ばいを上回った。前回は-0&period;5&percnt;(速報値-0&period;1&percnt;)に下方修正された。2月の製造業生産指数は、0&period;8&percnt;と市場予想の0&period;3&percnt;を上回った。前回は-1&period;1&percnt;(速報値-0&period;5&percnt;)に下方修正された。鉱工業生産指数は小幅な上昇に留まったものの、製造業生産指数は大幅な改善となった。3月の米ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は、76&period;5と市場予想77&period;1を下回った。前回は76&period;9だった。1年先のインフレ期待は3&period;0&percnt;と前回から横ばい。5年先のインフレ期待も2&period;9&percnt;と前回から横ばいだった。消費者マインドは小幅に低下した。ただ、変化をほとんど感じていないとし、11月の大統領選挙を重視しているとの声も聞かれた。ニューヨーク・債券市場では米長期金利が一時4&period;32&percnt;台まで上昇し、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場では金利差の拡大が意識されドルが強含んだ。ただ、対ユーロでは週末を前に持ち高調整の動きでドル売り優勢となり、ドル建てで売買される金は割安感が高まった。米経済指標の発表後、金は大きな変動はみられなかったものの、次第に下げ幅を拡大した。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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