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2024/3/12 金は8日続伸 2月のニューヨーク連銀消費者調査でインフレ期待が上昇。米長期金利の上昇が重荷に。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 11&comma;277円 (+6)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;773円 (+79)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 2&comma;188&period;60ドル (+3&period;10)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 940&period;50ドル (+25&period;70)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>3&sol;11、ニューヨーク市場の金は8日続伸。始値2&comma;187&period;60ドル、高値2&comma;195&period;50、安値2&comma;180&period;90ドル、終値2&comma;188&period;60ドル、前日比+3&period;10(+0&period;14%)。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は先週の上院銀行委員会での議会証言で、「インフレ率が目標2&percnt;へ持続的に向かっているとの証拠を待っている」とし、「その証拠を得るのはそう遠くはない」との認識を示した。それに伴い、来週の19日から20日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では、FRBは5会合連続で金利を据え置くと見込まれている。先週末に発表された2月の米雇用統計は、強弱入り混じる内容だったものの、賃金の伸びは鈍化を示していて、労働市場は緩やかに軟化しているとの見方が広がった。また、FRBが今後数カ月のデータを見極めたいとの思惑を裏付ける格好となった。国内では、日本銀行が3月か4月の金融政策決定会合で、マイナス金利の解除を表明するとの報道が相次いだ。一部の政府関係者は容認するとの姿勢を示していて、2007年以来17年ぶりの利上げに踏み切る可能性が浮上した。一方、ニューヨーク連銀より2月の消費者調査が発表。1年先のインフレ期待は3&percnt;と横ばいだったものの、3年先のインフレ期待は2&period;4&percnt;から2&period;7&percnt;に、5年先のインフレ期待は2&period;5&percnt;から2&period;9&percnt;に上昇した。FRBによる利下げが遅くなるとの見方が強まり、米国債が売られる要因となった。ニューヨーク・債券市場では米長期金利が上昇し、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場では金利差の拡大が意識されドルが強含み、ドル建てで売買される金は割高感が高まった。12日には2月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えており、上振れへの警戒からポジション調整の動きもみられた。金は終値ベースで2&comma;188&period;6ドルと最高値を更新。日本国内公表価格も&plus;38円と最高値(小売価格=11&comma;380、買取価格=11&comma;271円)を更新した。3月12日9時30分現在、ロンドン金は2&comma;180ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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