金 2,845円 (+33)

プラチナ 3,142円 (+29)

[2/12]朝方は利益確定の売りに押されましたが、終盤に株安などを眺めた安全資産としての買いが優勢となり、金は小幅上昇して引けました。景気対策法案、株価の先行き不透明、将来的なインフレ懸念が追い風となり上伸。プラチナは需要を押し上げるとの期待感や、最近の急騰から利食い売りが出たようです。