ニュースアーカイブ

2024/1/18 金は続落 23年12月の米小売売上高は強い内容。米長期金利は4.1%台まで上昇。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 10&comma;472円 (-38)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;594円 (-22)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 2&comma;006&period;50ドル (-23&period;70)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 889&period;60ドル (-14&period;80)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>1&sol;17、ニューヨーク市場の金は2日続落。始値2&comma;031&period;70ドル、高値2&comma;036&period;10ドル、安値2&comma;004&period;60ドル、終値2&comma;006&period;50ドル、前日比-23&period;70(-1&period;17%)。イギリス国会統計局より12月の英消費者物価指数(CPI)が発表。総合指数=前年同月比で4&period;0&percnt;と前回の3&period;9&percnt;から上昇し、市場予想の3&period;8&percnt;を上回った。コア指数=前年同月比で5&period;1&percnt;と前回から横ばいとなり、市場予想の5&period;0&percnt;を上回った。23年2月から鈍化傾向だったものの、再び伸びが加速した。ただ、同日に発表された英生産者物価指数(PPI)は市場予想を下回り、物価上昇圧力の鈍化が示されていて、強弱入り混じる内容となった。同日に米商務省より23年12月の小売売上高が発表。総合=前月比で0&period;6&percnt;と市場予想の0&period;4&percnt;を上回った。前回は0&period;3&percnt;だった。コア=前月比で0&period;4&percnt;と市場予想の0&period;2&percnt;を上回った。前回は0&period;2&percnt;だった。2カ月連続の増加となり、米景気の底堅さが改めて示されたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期に利下げをするとの見方が後退。ニューヨーク・債券市場では米長期金利が4&period;1&percnt;台まで上昇し、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場では金利差の拡大が意識されドルが強含み、ドル建てで売買される金は割高感が高まった。一方、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は17日、ブルームバーグのインタビューに応じ、夏に利下げを開始する可能性は高いとしたものの、インフレ率が目標の2&percnt;に持続的に向かっていると確信できるまで、勝利宣言はできないと語った。また、決定はデータ次第とし、利下げに慎重な姿勢を示した。1月18日9時30分現在、ロンドン金は2&comma;000ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

モバイルバージョンを終了