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2024/1/11 金は4日続落 12月の米消費者物価指数(CPI)を控える中、早期利下げ観測へのけん制相次ぐ。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 10&comma;381円 (+57)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;662円 (-39)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 2&comma;027&period;80ドル (-5&period;20)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 929&period;60ドル (-13&period;90)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>1&sol;10、ニューヨーク市場の金は4日続落。始値2&comma;036&period;00ドル、高値2&comma;046&period;20ドル、安値2&comma;025&period;90ドル、終値2&comma;027&period;80ドル、前日比-5&period;20(-0&period;26%)。この日も新規材料に乏しく、持ち高調整や利益確定を目的とした動きが中心となった。また、翌日にはインフレ指標の要となる12月の米消費者物価指数(CPI)が控えており、市場関係者の間では様子見ムードが広がっている。そんな中、欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル理事は10日、X(旧Twitter)で「利下げを考えるのは時期尚早だ」と指摘。また、「インフレ率が目標2&percnt;へ持続的に向かっていると確信できるまで、政策金利を抑制的な水準で据え置く」とし、「インフレ上振れへの警戒は解いていない」と述べた。ECBが早期に利下げをするとの見方が弱まり、ユーロ・ドルが強含む要因となった。一方、ニューヨーク連銀のウィアムズ総裁も講演で金融政策に言及。「目標を完遂するため、しばらくは抑制的なスタンスを維持する必要がある」とし、「利下げには一層のデータが必要」との認識を示した。ニューヨーク・債権市場では米長期金利の上昇し、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場では金利差の拡大が意識された。ただ、対ユーロではシュナーベル理事の発言でドルが弱含み、ドル建てで売買される金は割安感が高まった。1月11日9時30分現在、ロンドン金は2&comma;020ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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