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2024/1/6 金は小反落 米経済指標は強弱入り混じる内容。金は終盤にかけて荒い値動きに。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 10&comma;398円 (休場)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;815円 (休場)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 2&comma;049&period;80ドル (-0&period;20)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 971&period;80ドル (+5&period;50)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>1&sol;5、ニューヨーク市場の金は小反落。始値2&comma;051&period;40ドル、高値2&comma;071&period;10ドル、安値2&comma;030&period;80ドル、終値2&comma;049&period;80ドル、前日比-0&period;20(-0&period;01%)。米労働省より12月の雇用統計が発表。非農業部門雇用者数は21万6000人となり、市場予想の17万人を大幅に上回った。前回は17万3000人(速報値19万9000人)に下方修正された。失業率は3&period;7&percnt;と市場予想の3&period;8&percnt;を下回った。前回の3&period;7&percnt;から横ばいとなった。平均時給は前月比で0&period;4&percnt;と市場予想の0&period;3&percnt;を上回った。前回は0&period;4&percnt;だった。前年比では4&period;1&percnt;と市場予想の3&period;9&percnt;を上回った。前回は4&period;0&percnt;だった。前日のADP雇用統計に続き、米雇用統計も伸びが加速。労働市場の底堅さが示されたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期に利下げをするとの見方が弱まった。ニューヨーク・債券市場では米長期金利が上昇し、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場では金利差の拡大が意識されドルが強含み、ドル建てで売買される金は割高感が高まった。その後発表された12月の米ISM非製造業景気指は、50&period;6と市場予想の52&period;5を下回った。景気拡大・縮小の境目である50&period;0を上回ったものの、前回の52&period;7から2&period;1ポイント低下し、23年5月以来の低水準。また、雇用指数も約3年ぶりの低水準となった。FRBによる利下げ観測が再燃し、長期金利の低下に伴いドルが弱含んだ。金も荒い値動きとなり、一時2&comma;030&period;80ドルの安値を付けた後、終盤にかけて買い戻された。終値ベースでは小幅安で取引を終えた。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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