金 4,913円 (-32)

プラチナ 4,925円 (-41)

3月4日、東京貴金属の金相場は反発。中心限月2014年2月先ぎりは前週末比39円高の4757円、他限月は同37~43円高で取引を終えた。日中立ち会いは、為替の円安・ドル高を受け、手じまい買いが先行して始まった。その後、ニューヨーク時間外の上昇が一服したほか、円の引き締まりを眺め、始値を挟んでもみ合った。銀は海外高を映し、同50銭~1円10銭高と3営業日ぶりに反発。4月当ぎりは夜間で同30銭安で約定した。白金は同31~48円高と反発。円安や金先物の上昇を受け売方の手じまいが先行して始まった後、東商取の寄り付き時を下回って推移するNY時間外や円の引き締まりを眺め伸び悩んだ。パラジウムは同131円安~34円高とまちまち。