金 5,053円 (-5)

プラチナ 5,317円 (+16)

2月18日、ニューヨーク市場の金相場は、ジョージ・ワシントン生誕記念日で祝日のため休場。東京貴金属の金相場は反発。中心限月12月きりは前週末比29円高の4898円、他限月は同26~30円高で取引を終えた。日中立ち会いは、為替相場の大幅な円安・ドル高進行を映し、手じまい買いが先行して始まった。円相場のさらなる引き緩みを受け、朝方は上昇基調が強まったが、ニューヨーク金先物の時間外相場が伸び悩んだのを眺め、その後、上げ幅を削った。銀はNY高に時間外追随し、同10銭~1円20銭高で終了。白金は反発。円安進行や堅調なNY時間外を眺めて終日堅調が持続し、同85~94円高で大引けた。パラジウムの終値は同2~39円高。